『コフナ』青森担当の営業マンから、青森県の浪岡でりんごを育てている
現在の“こふな”りんごのようすが届きましたのでご紹介いたします。
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浪岡地区は、周りを山に囲まれ昼夜の気温差があり、リンゴを栽培には適地です。
お邪魔した日の気温は23℃。
よく晴れた日でしたが、残念ながら遠くに見える岩木山には雲がかかっていたそうです。
りんご園に到着すると、ちょうど、りんごの実に日陰をつくる葉を摘み取る“葉とり”の最中でした。今年も、化学肥料を使用せずに土づくりを行い、土壌消毒・除草剤は一切使用していないとのこと。1~2月の雪下ろしからはじまり、剪定、草刈り、薬剤、受粉、摘果、葉とり、玉まわしなど、手間をかけて収穫となります。収穫のときも、キズがつかないように一つ一つ丁寧に作業します。
そして、今年も青森県の浪岡からお届けする王林・ふじ・ジョナゴールドの現在の様子です。
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■王林(おうりん)
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があり特有の風味に仕上がります。
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■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味に仕上がります。
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■ジョナゴールド
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚な味に仕上がります。
生産者は、山田さんで3代目となる、りんごの栽培暦38年の山田隆寿さんです。
「『コフナ』を使いはじめて10年だけど、とても出来がよく、味がよくなった。りんご栽培は、手作業が多く手間や人手がかかるけど一玉一玉、心を込めて作っています。」と話してくださったそうです。
(標準語になっていますが、きっと東北弁で話してくださったのでしょうね。)
今年も、青森県からは「王林、ふじ、ジョナゴールドの3種類」の“こふな”りんごの詰合せをお届けする予定です。
ご案内までは、もうしばらくお時間をいただきますが、楽しみにお待ちください!

