安心と美味しさをお届けする すこやか亭 こだわりのお知らせ
現在のページ : カテゴリ --- 5.生きた土で育てた「こふなまい」

「生きた土」で栽培される「こふなまい」とは?

こふなまい

フランスのパスツール研究所で開発された「生きた土」をつくるための微生物資材です。そのコフナと有機質肥料を三年以上継続した水田で栽培された「こふなまい」は、ニチモウ と企業・生産者が強力なネットワークで手を結びコフナの生産から、米の栽培・収穫、精米、出荷まで一貫した生産管理のもと、まじりっけなしの単一銘柄米100%にこだわったお米です。冷めてもおいしいと評判の「こふなまい」 は銘柄米本来の新鮮な味と香りがいきています。

地力が強いから、稲も強くなる。 食味を落とさない、徹底した生産・品質管理。 産地直送 100%単一米。

『こふなまい』は、安全性の高さが自慢です。有益微生物群コフナと有機質肥料を三年以上継続的に使用した水田で栽培されています。土壌改良され、地力が向上した土で育った稲は、病害虫に対して自ら強い抵抗力を持つため、減農薬が実現できました。

『こふなまい』は、「量より質」にこだわったお米です。生産過程においては、 「誰がどのように育てたか」を正確に記録し、収穫後の玄米は低温倉庫に保管されるので、梅雨や夏季でも味が落ちません。

『こふなまい』は、独自の精米基準で、出荷直前に精米しています。他のお米が混じることがないので、お米本来の味と香りが生き、噛めば噛むほど甘味が出てくるのが特徴です。長時間の保温にも強く、冷めてもおいしいので、お弁当にも自信を持ってお勧めしています。

生きた土を作る微生物の3大効果
1.味、品質の向上2.農薬・化学肥料の削減3.環境の改善

安全で美味しい「こふなまい」は、私達が自信を持って作っています。

こふなまい生産者 写真 こふなまい生産者 写真 こふなまい生産者 写真 こふなまい生産者 写真

コフナでつながるネットワーク 「全国に広がるコフナ会!」

コフナ農法普及協議会(コフナ会)

この団体は、確信の持てる単一農法のもとに結束した、異業種の農業団体としては日本で唯一のもので、1989年に設立されました。 メンバーは、消費者に「おいしくて安全な農業生産品をお届けする」との思いに、様々な分野から団体、企業、農家が結集しています。 その一致した基本理念が「生きた土つくり」です。

全国に広がるコフナ会

栽培風景:新潟県(豊栄地区) 17年度産 “こふなまい” 

今年の17年度産米“こふなまい”の稲の栽培風景を、新潟コシヒカリ生産者の中の一人、渡辺さんと株式会社ナガイ(新潟コフナ代理店)の長井さんのご協力で撮影していただきました。


種まき 播種/はしゅ(2月下旬)
播種機を使って、育苗箱を1,700枚(17枚/反)作りました。コフナを混ぜた育苗箱(30x60cm、深さ3cm程度)1枚に0.4リットル弱の種が落ちてきます。これが播種です。 次に新潟の良い水を汲み上げたシャワーを2カ所で浴び、最後にローラーで均して出来上がり。ビニールハウスに入ります。


田起こし(4月中旬)
根にストレスを与えない土壌環境をつくる第一歩として、土壌改良材「コフナMP」を散布しました。渡辺さんの田んぼは約30,000坪。(東京ドームグラウンド8個分)今年もこの田んぼから“こふなまい”「コシヒカリ」54,000kg(900俵分)の収穫を見込んでいます。天候に恵まれればよいのですが・・・。


代掻き(5月初旬)
代掻き代掻き
代掻き代掻き
毎年決められた日に川の取水口の水門を開けて用水路に水を流します。新潟市(旧豊栄地区)では5月初旬です。いよいよ田植えの開始です。稲を田んぼに植える前に田んぼの土に水をいれて土をまぜてどろどろにして田んぼ一面を水平にすることです。この作業を「代掻き」と言います。 田んぼにはたくさんの虫が住みついていて、田んぼに水を張るとこういった虫があわてて土から逃げ出します。しばらくすると避難する虫を捕らえるためカラスやツバメがやってきます。


田植え
12_05.jpg今年の5月連休明けのこと。田植え機で苗を田んぼに植え、13cm程度に育った苗を、約30cm幅の列に5cmごとに規則正しく植えていきます。作業の効率は1日約1.5ha(約4,500坪)。いくら機械化が進んだとはいえ大変な作業です。近年では、休日を利用して一家総出で田植えに励みます。でも、コフナを使用した苗は根がしっかりしているので植えやすいと評判です。ゴールデンウィークが明けると、新潟市(旧豊栄地区)の田んぼはほぼ田植えが終わり、青々としてきます。


登熟期
登熟期(穂が熟していく時期)の昼夜の温度差が大きいほど登熟が良くなり、美味しいお米に育ちます。 コシヒカリの登熟期は8月上旬です。


稲刈り(9月初旬)
稲刈り12_07.jpg
今年も、無事に実りの秋を迎えることができました。籾も十分に膨らんで、さわってみるとしっかりとしたお米粒を感じる事が出来たので、稲刈りを始めました。心なしか昨年より黄金色に近づいているように思います。 稲刈りは、黄金色に色づいた稲の波をかき分けながら進んでいき、稲を刈り取りながら同時に脱穀も行います。脱穀された籾はコンバインの中に貯えられます。稲わらは、脱穀した後、カッターで切り刻まれて田んぼに敷かれます。敷かれた稲わらは来年の肥料として土に還ります。


仕上げ(10月初旬)
12_08.jpg乾燥機にかけて、もみすりして、玄米にしました。もみの乾燥が終わると、もみはもみすり機へ。 もみすり機では、もみは玄米ともみに分けられるとともに、未熟米も選別されます。 そして、玄米は計量機へ。計量機は、米袋に玄米をいれますが、30KGごとに自動的に停止するという優れものです。

このページの先頭に戻る
Copyright © NICHIMO CO.,LTD.2006, All Rights Reserved.