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フランスのパスツール研究所で開発された「生きた土」をつくるための微生物資材です。そのコフナと有機質肥料を三年以上継続した水田で栽培された「こふなまい」は、ニチモウ と企業・生産者が強力なネットワークで手を結びコフナの生産から、米の栽培・収穫、精米、出荷まで一貫した生産管理のもと、まじりっけなしの単一銘柄米100%にこだわったお米です。冷めてもおいしいと評判の「こふなまい」 は銘柄米本来の新鮮な味と香りがいきています。 |
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『こふなまい』は、安全性の高さが自慢です。有益微生物群コフナと有機質肥料を三年以上継続的に使用した水田で栽培されています。土壌改良され、地力が向上した土で育った稲は、病害虫に対して自ら強い抵抗力を持つため、減農薬が実現できました。 |
『こふなまい』は、「量より質」にこだわったお米です。生産過程においては、 「誰がどのように育てたか」を正確に記録し、収穫後の玄米は低温倉庫に保管されるので、梅雨や夏季でも味が落ちません。 |
『こふなまい』は、独自の精米基準で、出荷直前に精米しています。他のお米が混じることがないので、お米本来の味と香りが生き、噛めば噛むほど甘味が出てくるのが特徴です。長時間の保温にも強く、冷めてもおいしいので、お弁当にも自信を持ってお勧めしています。 |
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安全で美味しい「こふなまい」は、私達が自信を持って作っています。 |
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コフナでつながるネットワーク 「全国に広がるコフナ会!」 |
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コフナ農法普及協議会(コフナ会) この団体は、確信の持てる単一農法のもとに結束した、異業種の農業団体としては日本で唯一のもので、1989年に設立されました。 メンバーは、消費者に「おいしくて安全な農業生産品をお届けする」との思いに、様々な分野から団体、企業、農家が結集しています。 その一致した基本理念が「生きた土つくり」です。 |
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今年の5月連休明けのこと。田植え機で苗を田んぼに植え、13cm程度に育った苗を、約30cm幅の列に5cmごとに規則正しく植えていきます。作業の効率は1日約1.5ha(約4,500坪)。いくら機械化が進んだとはいえ大変な作業です。近年では、休日を利用して一家総出で田植えに励みます。でも、コフナを使用した苗は根がしっかりしているので植えやすいと評判です。ゴールデンウィークが明けると、新潟市(旧豊栄地区)の田んぼはほぼ田植えが終わり、青々としてきます。 

乾燥機にかけて、もみすりして、玄米にしました。もみの乾燥が終わると、もみはもみすり機へ。 もみすり機では、もみは玄米ともみに分けられるとともに、未熟米も選別されます。 そして、玄米は計量機へ。計量機は、米袋に玄米をいれますが、30KGごとに自動的に停止するという優れものです。