栄養が分散しないように“芽かき”作業をするのですが、今年のハウスの説明をしながら片手で作業をしているところです。日に日に育つミニトマトは、収穫とは別に芽かき作業をします。 |
現在のミニトマトを収穫する高さは、ちょうどかがんだ目線の部分と、少し低い部分あたりでした。そのため、タイヤがついたこの作業台に座り、進みながら収穫をします。 |
駿河さんのハウスからは、スイカの柄に塗られたガスタンクが見えます。ここ滝沢村には、名産の滝沢スイカをPRするためにスイカ柄に塗られたガスタンクがあります。 |
やはり、おいしさの秘訣は、土にこだわり、何十年にも渡って採用してきたコフナ農法がしっかりとミニトマトの持ち味を引き出し主張しているからだと実感しました。
今回の往訪では、今年収穫した駿河さんが育てたミニトマトを自宅のバルコニーで天日干しをして“セミドライトマト”にして持って行きました。駿河さんのお宅ではそのまま召し上がるほか、どのようにしているのかたずねてみると、トマトソースにも利用するとのことでした。
「どのメーカーのトマトソースより、俺が作ったミニトマトソースが一番旨いんだ!」には、うなずけ、今年天候に恵まれれば、ドライトマトを沢山作るつもりだった私は、トマトソース作りにも挑戦したくなりました。
大地の力と、野菜本来の持ち味を最大限に引き出す「コフナ農法」で、駿河さんが愛情込めて育てたミニトマト。9月上旬まで収穫予定です。岩手県から産地直送でお届けしますので、ぜひ、そのまま召し上がるほか、トマトソースなどにもご利用ください。
また、後ほど<番外編>として、駿河さんの畑の様子もご紹介いたします。ぜひ、ご覧ください。
栽培状況:その2 北海道のアスパラ畑の様子
出荷がはじまりました、北海道グリーンアスパラの現在の畑の様子が届きました。
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遠くに山々が望め、広々としたところでグリーンアスパラが育っています。
現地の天気もよさそう。と思っていましたが、
「つい先日、北海道の北部には霜がおりて、地表から15cmくらいより上の部分が
被害を受けました。翌日も霜注意報が出ています・・・。」とコメントが届きました。
せっかく育ったアスパラガスも、霜の被害にあうと濃い緑色となって商品として
出荷できなくなり、残念ながら地表から切ることになります。
霜がおりず天候に恵まれ、元気ですくすくと育って欲しいと願うばかりですが
現地の話では、天候は2~3日で回復するのではとのことです。
栽培状況:その1 北海道アスパラガス畑の画像が届きました。
先日から「すこやか亭」でご案内しております、北海道グリーンアスパラの現在の畑の様子です。
←旭川の北120kmぐらいのところにあります美深町の「南 日出男」さんの畑です。
昨日9日に撮影しました。
右下のほうに、アスパラの芽が少し出ているんです。
(クリックすると画像が拡大されます。画像右下のほうに少し芽が・・・)
思ったより気温が上がらず、初出荷となるのは例年通り5月中旬。今のところ、21日位から出荷する予定です。出荷が出来次第、順次発送いたしますので、お届けまでもう少しお待ちください。
北海道グリーンアスパラガスは、6月中旬までお申込みを受け付けております。北の大地の恵み、露地栽培の“北海道グリーンアスパラ”を、ぜひご賞味ください。
山形さくらんぼ:予約受付中です。
「さくらんぼ」の旬は一年のうち、わずか2週間ほど...
その短い旬のうちに、数はおおくなくてもおいしいさくらんぼを食べていただけたらと
L玉以上の実を厳選してお届けいたします。
今年は、最高級品の『佐藤錦』と晩生のさくらんぼ『紅秀峰』をご用意いたしました。
ぜひ、お早めにご予約ください。
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“樹になる宝石”さくらんぼは、見ているだけで愛らしいですね。
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●生で食べるのが間違いなくおいしいです!
旬のさくらんぼは、そのまま生で召し上がるのが一番おいしいです!
●大玉ほどおいしいです!
小粒のさくらんぼは、さくらんぼ本来の味が引き出されていなくて、
さくらんぼは大玉ほどおいしいんです!
「すこやか亭」では、L玉以上の大玉に厳選してお届けするようにしています。
●鮮度が良いものほどおいしい!
収穫後、2日以上経ってしまうと品質が落ちてしまいます。
朝収穫したものをその日のうちに発送いたします。
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●量を制限しています。
他の産地よりも量よりを質を大切にして、
有機肥料をふんだんに使う土作りによって、
根からの養分を吸収しやすくして、濃厚な味を作ります。
●太陽を当てるようにしています。
実に十分に日光をあてることで、
果実の甘さと色づきを完璧にします。
●機械選果はいたしません。
どんなに手間がかかっても、一粒一粒完熟したさくらんぼだけを丁寧に手で摘み
機械選果はせず、熟練された人の手によって、選別しています。
来年1月中旬まで、“こふな”りんごをお届けいたします。
土にこだわる生産者の山田さんが、りんご栽培の経験と実績に加え「コフナ農法」で育てた、樹上完熟“こふな”りんごの“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』と“こふな”『りんご詰合せ』は、来年1月中旬まで出荷いたします。
箱を開けると、おいしそうなりんごが並び、「ふわ~」と香る、リンゴの匂いがたまりません。
■産地
青森県青森市の浪岡地区は、周囲を山に囲まれて昼夜の気温差があり、りんご畑の土壌と、リンゴ作りには適したところです。■生産者
こだわり-1-土作り
りんご畑の土壌は、排水及び水もちがよく、りんご作りに適した大地といえます。土壌条件をよく理解して、それにあった堆肥などを使用して、より一層おいしいリンゴに育てるように努力しています。 おいしいりんごを作るためには、土壌中の微生物が土壌を活性化させる有機肥料が不可欠です。長年、土壌改良資材のコフナを使用しています。その他、牛糞・おがくず・米ぬかなどの良質な堆肥で化学肥料を使わない土づくりを行って、土壌消毒、除草剤は一切使用しません。こだわり-2-無袋栽培
りんごに袋をかけずに栽培することを「無袋栽培」をいいます。太陽の光をたくさん浴びることから糖度が高くなり、蜜も多く、味も濃厚になります。●“こふな”小玉蜜入りリンゴ
ヘタを除いて皮をむかずに丸ごと食べられるのが特徴のかわいいりんごです。
りんごの写真が印刷された箱の中に、一つ一つ丁寧に包装されたりんごが、20玉前後(3kg)入っています。
●“こふな”りんご詰合せ
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があります。
■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味があります。
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚です。
→こちらは、今月はじめに取寄せた“りんご”です。“こふな”りんご詰合せの中に、一つだけ“こふな”小玉蜜入りりんごを入れてみました。ふた回りほど、小さいです。
←こちらは、今月はじめに取寄せました、“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』と“こふな”『りんご詰合せ』の中のふじです。
蜜がたっぷり入っていました。
栽培状況:先週のこふな『大玉トマト』のハウスの様子です。
『コフナ』の営業マンから、現在、「すこやか亭」から
お届けしています静岡県
浜松の生産者鈴木さんの
“こふな”『大玉トマト』の
ハウスの様子が届きましたのでご紹介いたします。
先週末に撮影した、ハウスのようすです。今年9月1日に定植したこのハウスの苗は、天井に近いくらいの背丈になり、大きく育ったトマトがたわわに実っています。
生産者の鈴木さんの話しでは、トマトは南を向いているそうです。それは、トマトに直接太陽の光がいっぱい浴びるように、すべて南向きに出しているとのことで、そうすることで、重みがあるずっしりとしたおいしい大玉トマトが実るからだそうです。
一度、ずっしりと重いトマトを実感されてはいかがですか?そして、トマト本来の味と実がぎっしり詰まったおいしい『大玉トマト』を、ぜひご賞味ください。
幻の果実「水晶文旦」の出荷時期になりました。
“幻の果実”
『水晶文旦』の出荷時期となりました。
溢れる果汁がたっぷりで、舌触りも柔かくなめらかで
甘さをおさえた爽快な味とさわやかな香りです。
『水晶文旦研究家』と言われるほどの
高知県の安岡さんが丹精込めて育てました。
是非一度、ご賞味ください。
■『果実界の貴婦人』と呼ばれています。
『水晶文旦』は、土佐文旦とは全く異なった品種です。「水晶」という名のとおり、水晶のようにキラキラとして、透き通った輝いた果肉、あふれる果汁と甘味をおさえた爽快な味が『果実界の貴婦人』と呼ばれています。■『幻の果実』と言われている訳とは
水晶文旦は、土佐の地で昭和初期に生まれ、たぐいまれなすぐれた品質のため、まさに『文旦の傑作』と言われてきましたが、栽培が非常にむずかしく、過去数多くの篤農家の手によって研究されてきましたが、果たせず、極わずかな量が一部の食通の方々により珍重されて『幻の果実』としてその名を残していました。ようやく、温室栽培の研究が実り、秘密のベールをとって世に送る運びとなった文旦だからです。■生産者は、『水晶文旦研究家』と言われています
『水晶文旦』の生産者の安岡さんは、素晴らしさに見せられて栽培しはじめて20年になります。さまざまな苦闘を重ねた末、『水晶文旦研究家』と言われています。![]()
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みかん畑に囲まれた小高い丘の上で、春は、温室小夏、夏は温室みかん、
秋から冬は水晶文旦を作っています。
■栽培は、無農薬栽培を目指しています。
農薬使用を普通栽培の20%に抑え、
「高知県8割減農薬農産物認証」を
受けています。
皮には、癒しの香りを得るために、 ワックス(保鮮液)等は使用しておりませんので ジャムや入浴剤としてご利用いただけます。
栽培状況:今年も青森県浪岡から“こふな”りんごをお届けいたします。
『コフナ』青森担当の営業マンから、青森県の浪岡でりんごを育てている
現在の“こふな”りんごのようすが届きましたのでご紹介いたします。
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浪岡地区は、周りを山に囲まれ昼夜の気温差があり、リンゴを栽培には適地です。
お邪魔した日の気温は23℃。
よく晴れた日でしたが、残念ながら遠くに見える岩木山には雲がかかっていたそうです。
りんご園に到着すると、ちょうど、りんごの実に日陰をつくる葉を摘み取る“葉とり”の最中でした。今年も、化学肥料を使用せずに土づくりを行い、土壌消毒・除草剤は一切使用していないとのこと。1~2月の雪下ろしからはじまり、剪定、草刈り、薬剤、受粉、摘果、葉とり、玉まわしなど、手間をかけて収穫となります。収穫のときも、キズがつかないように一つ一つ丁寧に作業します。
そして、今年も青森県の浪岡からお届けする王林・ふじ・ジョナゴールドの現在の様子です。
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■王林(おうりん)
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があり特有の風味に仕上がります。
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■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味に仕上がります。
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■ジョナゴールド
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚な味に仕上がります。
生産者は、山田さんで3代目となる、りんごの栽培暦38年の山田隆寿さんです。
「『コフナ』を使いはじめて10年だけど、とても出来がよく、味がよくなった。りんご栽培は、手作業が多く手間や人手がかかるけど一玉一玉、心を込めて作っています。」と話してくださったそうです。
(標準語になっていますが、きっと東北弁で話してくださったのでしょうね。)
今年も、青森県からは「王林、ふじ、ジョナゴールドの3種類」の“こふな”りんごの詰合せをお届けする予定です。
ご案内までは、もうしばらくお時間をいただきますが、楽しみにお待ちください!
長野県から美味しい“こふな”ぶどうをお届けしています。
長野県 関野農園の関野さんが春から一房一房愛情込めて
コフナ農法で大切に育てた“こふな”ぶどうは、
今年は例年より少し早く色づきはじめ、おいしいぶどう(巨峰)に仕上がっています。
お届けするときには、届いた方に
「ぶどうの葉っぱはは、こういう形です。」と
生産者の関野さんの気持ちと愛情を込めてぶどうの葉を1枚添えてお届けしています。
取扱い期間は、10月20日(金)となっております。
ぜひ一度、フランス生まれの『コフナ』が生み出すマイルドな味をご賞味ください。
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9月18日までは、“こふな”ぶどうのプレゼントを実施中です。ぜひ、ご応募ください。
栽培状況:今年もおいしい“ぶどう”(巨峰)をお届けいたします。
今年も、長野県須坂の生産者
関野農園の関野さんが丹精込めて育てた
『コフナ』育ちのぶどう(巨峰)をお届けする時期が
近づいてまいりました。
こちらの写真は、
コフナの営業マンが7月に撮影したもので
“袋かけ”をする前のぶどうです。
本日電話で聞いた、
生産者の関野さんのお話しでは
「例年の今頃は、色づいていなかったけれど今年は色づきはじめたのよ。」とのことです。
今日の関野さんとの電話の中で「毎年天候に左右され、振り回されるのよ。」と聞いたとき
ふと、数年前に生産者の関野さんのところへ行ったときのことを思い出しました。
関野さんのところは、長野県須坂市、南志賀高原のふもと。東京駅から長野新幹線に乗り、終点の長野駅で下車し、そこから長野電鉄に乗り換え、昔ながらの3両編成の電車に揺られること30分ほどの須坂という駅が最寄り駅。そのときは、お昼少し前に駅に着いたので、駅前の手打ちそばを食べてから関野さんのところへ向かいました。自宅前に到着すると、ちょうど、お孫さんの保育園の用事を済ませってきたところで、「どうぞ、あがってください。」とお家へお邪魔しました。
「春から一房一房、大切に育ててきたから今年も美味しく仕上がりますよ。」と言いながら畑で穫れたキュウリの浅漬けと、ももを目の前に出してくれたこと。
ちょうど、お邪魔した少し前に台風がきて、「その台風の影響は、どうですか?」との質問には、「強い強風が吹いたものの、コフナを使って育てているから茎が丈夫で、うちのぶどうへの影響はなかったわ。」とも話していたのがとても印象に残っています。
そして、帰りが夕方になった長野電鉄の車内には扇風機が回っていて、電車の窓を空け、車窓からの信州の山々と、線路ぞいの“もも”や“ぶどう”の樹を見ながら東京へ戻ったことを、今でもよく憶えています。
今年の『コフナ』で育ったぶどう(巨峰)の出荷は、9月上旬となります。
もう間もなく、ご案内をする予定ですので少しお待ちください。
出張日誌:“こふな”とうもろこしは、最後の収穫時期をむかえました。
「すこやか亭」が毎年この時期にお届けしている 『コフナ』 を使って育てた “こふな”とうもろこし(味来) が、今年最後の時期を迎えるというので、新人スタッフと一緒に茨城県の生産者小林さんのところへ足を運びました。
東京は、ここ数日曇りや雨だったので、「今度ばかりは“晴れ女”というわけにはいかないわよね。」と、とても天気が気になっていましたが、よく晴れて、すんだ青空をみることが出来ました!
小林さんのところへ到着すると、今朝収穫して、選別・箱詰めした“とうもろこし”を出荷するところでした。
「お世話になっております。」というと、「今年は収穫前の長雨で、思うようなとうもろこしを出荷できねくて、一日に出荷できる数量が、例年より少ないんだ。」と困った様子・・・。
その理由は、畑に行くとよくわかりました。
小林さん:「この長雨に風で茎も倒れっし、カメムシが発生して、大変だぁ。せっかく成長したとうもろこしも、こうやって茎が倒れっとお天道様があたらないから味ものらないしな。今年は、多いんだ。」
スタッフ:「カメムシって、あの臭い虫ですよね。」
小林さん:「あ~、そうだ。カメムシが食べた粒だけが数日後に黒い色に変色するのだけど、とうもろこしの皮の外から甘い実を吸うために外見からではわからなくて、皮をむいてからわかるんだ。」
と、「虫は、おいしいとうもろこしを食べるんだ。甘いとうもろしだってわかんだな。」と言いながら小林さんが倒れた茎を掻き分けるようにしてもぎ取って見せてくれたのは、その虫が食べた“とうもろこし”でした。
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そして、せっかくの機会なので、実際に少しだけ収穫体験をしたところ、とうもろこしを掻き分けての収穫は大変だと実感しましたが、「収穫よりも、選別作業の方が大変だ。」とも話していました。
小林さんのお宅へと戻ると、朝5時半から収穫したという、茹でたての“とうもろこし”が・・・
ですが、奥様から「これは、虫が食べたおいしいとうもろこしだから。」と 「あっ、確かに。」 「でも、虫が食べた部分以外は、いつものとうもろこしと変わりありませんものね。いただきます!」と茹でたての“とうもろこし”をガブリ。
シャキシャキと音がする一粒一粒の歯ごたえに、絶妙の塩加減。思わず無言で食べていましたが、それを見ていた小林さんは「昆虫や動物は正直だ。」と・・・。
今日のように天気がいいのは10日間ぶりだそうです。土が健康なのももちろん、生産者の腕ももちろん。でも、同じように大事なのはお天道様なのだと、あらためて感じさせられました。
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帰るときは、「来年も、宜しくお願いします。」と小林さんと奥様に挨拶をしているところへ、小林さんのお宅で飼っている猫が母屋から・・・。おいしいトウモロコシというのが分かったのでしょうか。それとも、見送ってくれたのでしょうか。また、はじめは吠えていた犬も、じっと見つめて、見送ってくれました。
一年に一度しか味わえない小林さんの“とうもろこし”。これで終わってしまうかと思うと、本当に、残念でたまりませんでしたが、来年は今年より天候に恵まれることを願いながら、小林さんのところを後にしたのでした。
栽培状況:コフナ「北海道富良野メロン」の画像を入手しました。
今朝ほど、コフナ北海道担当の営業マンから
北海道富良野にて 『コフナ』 を使ってメロンを育てている、生産者長澤さんの “こふな”北海道富良野メロン の画像とコメントが届きました。
「写真のメロンは7月16日(日)に撮影した出荷間近のものです。玉の大きさが確定したので、糖度を高めるために収穫10日前から水を与えない栽培管理が行われています。」

「富良野では、7月10日の週の気温が30℃を超える高温になりました。この時期に高温になると、ビニールハウス内の

