安心と美味しさをお届けする すこやか亭 こだわりのお知らせ
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栽培状況:今年のとうもろこし(味来)畑の様子です。

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06_03.jpg↑今年の、とうもろこし味来(みらい)です。

例年、その年の成育状況と出荷の最終打合せのため、茨城県の生産者、小林さんのところを往訪しています。
今年も、とうもろこしの成長を楽しみにしつつ、スタッフと一緒に出かけてきました。

06_042.jpg今回の往訪では、生産者の小林さんから
「晴れたら収穫したいものがあっから、
 悪いけど、晴れたら来週とか別の日に変更してくれ。」
と言われていて
週間天気予報では、その日は晴れではなく曇りのち雨。
これなら出かけられそう。思っていました。

往訪前日の都内は、深夜から朝方にかけて大雨。
翌朝には小降りになり、晴れ間も見えはじめていたので
出かけられるのかしら?と電話をしてみると
「夜の大雨で、予定の収穫作業が出来なかった。
 午前中のうちに大根の収穫・出荷作業をしているから、
 昼過ぎに。」
ということで、当初予定の先週末の往訪となりました。

会社の営業車で出発。都内の渋滞も無く、
茨城県に向かうにつれて天気は回復し日差しがまぶしいほど。
同行したスタッフから“晴れ女”ですね。と言ってもらい・・・
常磐自動車道を利用し、1時間半で到着しました。


06_05.jpg今年は、4月中旬から少しずつ日をずらし種を蒔きました。4月に蒔いたものは、6月は真夏日も少なく、涼しかったので成長に少し日数がかかっているものの、このまま順調に行けば今月7月中旬から収穫をはじめられるだろう。と話していました。

とうもろこし味来の種(味来390:みらいサンキューマル)の種の価格は少し高め。
糖度に重点を置いた品種なので、従来の品種より発芽率が低く、種まきで1穴に入れる種も通常より多く入れる必要があるそうです。そのため小林さんは、今までの経験から1穴に4粒を入れています。

発芽した中から、弱い苗を芽かきして2本立ち。
その後にもう一度芽かきをして、1本立ちにします。
そして、絹糸(とうもろこしの先に出ているヒゲのようなもの)が出てから約20日で収穫時期をむかえますが、受粉をした“とうもろこし”の中から、
育ちが良い一実のみ残し、一本に一実にしていきます。
ちょうど、7月中旬から収穫を予定しているとうもろこしの一実だけを残す作業の時期だったので、
小林さんは私と話しながらも、残すとうもろこしを見極め、その場で一本に一実だけにしていました。



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7月に入るとカメ虫も発生する時期。味来は、背丈があって茎が細いため、強風ではなくても
大雨や長雨で倒木することがあり、雨が多いこれからの時期は、気が抜けないと小林さん。
収穫まであと少し。
天候に恵まれ、健やかに育ってもらいたいと願いながら小林さんのところを後にしました。
今年も、とうもろしの先端まで実がびっしり詰まったものをお届けします。
朝採りした後、2L以上に育った味来だけを選別して茨城県の小美玉市から直送いたします。
どうぞ、お楽しみに。

栽培状況:今年のミニトマトの様子です。

08年駿河さんミニトマトのハウス
「すこやか亭」が毎年取り扱っております、土作りにこだわった“こふな”ミニトマトです。
6月半ばから収穫がはじまり、現在のミニトマトのハウスの様子がこちらです。

毎日何度もミニトマトをハウスを見回り、温度の調節や水やりなどは
状況に応じて対応しています。

生産者の駿河さんは、今年は天候が安定がしないため
例年に比べてミニトマトの成育管理が大変だと話していました。

トマトは主茎から花芽ができて花を咲かせ、その花芽からは10個~15個ほど
房のように実をつけます。この実の一群を花房と呼び、この花房が付いたら
下から1段、2段、3段・・と数えます。
現在は、1、2、3段と色づいたミニトマトより、黄色い花の方が目立ちます。

駿河さんのミニトマトは糖度も高く、
トマト本来の味がすると、とてもご好評いただいております。
収穫予定の9月まで、摘みたてのミニトマトを産地の岩手県から直送でお届けいたしますので
ぜひ、ご利用ください。
08年駿河さんミニトマト08年駿河さんとミニトマト

栽培状況:その4 北海道アスパラガスの発送遅延について

北海道グリーンアスパラの発送につきましては
北海道に霜が降りた影響で、一週間ほど遅れるとご案内しておりましたが
9~14日と低温が続き、再度霜が降りた影響で被害に遭い
産地では、もう一度アスパラガスを刈り取りました。
霜の被害に遭ったその後は、気温も高めのため
天候にもよりますが、早くて今週半ば位から発送が出来る見込みとなっております。
お待たせして、申し訳ありませんが何卒ご理解の程お願い申しあげます。

※下記の画像は、先週のアスパラ畑の様子です。
画像右下に、刈り取ったアスパラガスがあるのがお分かりいただけますでしょうか?
これから育つアスパラガスに栄養をいきわたらせる為、
被害にあってしまったアスパラガスは根元から切りとらざるを得ない状況となります。
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栽培状況:その3 北海道アスパラガス発送について

先日、5月10日(土)に北海道地方は広い範囲で霜が降りました。
各生産者が皆被害を受けている状況です。

当初今週はじめから発送の予定でおりましたが、1週間程度遅れる見込みです。

品質良好な状態での出荷を考えておりますので、
何卒、ご理解ご了承のほど、宜しくお願いいたします。

栽培状況:その2 北海道アスパラガス

北海道グリーンアスパラの現在の畑の様子が届きました。
5月2日(金)に撮影に撮影されました、生産者の代表 美深町の南さんのアスパラ畑です
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この間より多くのアスパラが芽を出し、成長している様子が伝わるでしょうか。

右側の生産者は、代表者の南さんご夫妻です。
後ろには「ばん馬」が写っていますが南さんは馬を飼っています。

さて、初出荷は来週半ばの予定です。ご予約をいただいている方は、
出荷となり次第、順次発送いたしますので、もう少しお待ちくださいませ。

栽培状況:その1 北海道アスパラガス

もう間もなく販売のご案内をいたします、毎年皆様から大変ご好評の
北海道グリーンアスパラの先週末の畑の様子が届きました。
アスパラ畑
アスパラガスの春の作業は、
1.前年の枯れ茎除去したのち、枯れ茎を通路で焼却します。
 (左側の写真の黒い部分が枯れ茎を焼いた物です。)
2.肥料散布をします。
3.アスパラとアスパラの間の通路を中耕(ちゅうこう)します。
  中耕は表土を浅く耕し、目的は土壌の通気性などをよくし
  通路にもまかれた肥料を混和させ、また、通路の雑草の除去を行うためです。
  (中耕をしないと、いつの間にか雑草だらけになります。)
ちょうど、上記の様子は3.の中耕を行っているところです。
トラクターの走った後が通路。白っぽく見える部分がアスパラの畝です。
右側の写真、中耕した先の山に白いのがお分かりになるでしょうか?
それは雪です。日陰だとなかなか解けないそうです。

↓そして、下の写真は土を押しのけて、少しだけ頭をのぞかせたアスパラガスです。
頭をのぞかせたアスパラガス
出荷は例年、5月中旬からとなりますが
今年は3月・4月の気温が高く、少し早く出荷が出来そうな見込みです。
北の大地の初夏の味覚 “アスパラガス” ご期待ください!

長野「白いもばれいしょ」の収穫がはじまりました。

白いもの収穫風景
「すこやか亭」で今年から新たに仲間入りの「“こふな”白いもばれいしょ」の収穫がはじまりました。
つい先日、『コフナ』を担当する営業マンが生産者の清水さんのところへ立ち寄ると、ちょうど収穫の真っ最中だったとか。(除草剤を撒いていないので雑草が伸びています。)
この時期の収穫なので、日中はまさに炎天下の作業。
その前日には雨が降ったために粘土質の土はさらに「白いも」にくっつき、通常の速さで“いも堀機”を動かすと白いも同士がくっついて皮がむけてしまうなど、速度を落として収穫したいたそうです。

収穫間近になると天候により地温があがり、その土の中から掘りおこすと収穫直後の白いもは熱をもっています。そのため、収穫後1週間ほど白いもを冷まし、冷ますことで“白いも”についた土が乾き、皮がしまります。
(清水さんは、「“キュッキュッキュ”という感じで皮がしまるのよ。」と表現していました。)

その後、白いもについた乾いた土を落としてから出荷をむかえます。
機械の入り口磨かれて出てきた白いもこれは、冷ました「白いもばれいしょ」についた土を落とす機械です。
←ココの入り口に“白いもばれいしょ”をおいて、ブラシを回転させながら土を落としていきます。
→そうすると、ブラシで磨かれたツルツルピカピカの“白いも”が次々と出てきます。

昔は「土を落とす」と言っていましたが、現在は「いもを磨く」と言ったりもするそうです。

9月上旬まで、“こふな”ばさらトマトをお届けいたします。

ばさらトマト店頭に並ぶトマトの多くは、青いまま収穫されて店頭に並ぶ間に色づいていますが、現在「すこやか亭」でご案内の“こふな”バサラトマトは、樹上で真っ赤に熟したトマトをお届けしています。
生産者は、青森県浪岡の福士さん。赤く熟したトマトの中でも、特に赤いものを選んで、実を傷つけないように、ていねいに収穫しています。
生産者の福士さん“こふな”バサラトマトは、肉質がかたく、甘みと酸味のバランスがよく、赤く熟したまま日持ちすることが特徴です。
土からの栄養をたっぷり吸収して、樹上で赤くなってからの収穫のためリコピンの含有量が高く、また煮崩れしにくいため、最近人気の「トマトのおでん」に向いているようです。
夏場なので、夏野菜をたっぷり入れた「夏野菜の冷やしおでん」で召し上がってはいかがでしょうか。
収穫は9月上旬ごろまで予定しています。ぜひ、一度ご賞味ください。
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出張日誌:今月収穫となります、とうもろこしの様子です。

29_022.jpg今月7月に収穫時期をむかえます、『コフナ』を使って小林さんが育てた“こふな”とうもろこし(味来)のところへ、先月末に昨年に引き続き今年も出かけてきました。
“撮影日和”と思っていたものの、生産者の小林さんにとっては、雨が少ししか降らないため、この天気ではすぐに土も乾き、出来れば「もう少し雨が降って欲しい。」という日の往訪でした。
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小林さんが運転する車で、とうもろこし畑に向かう途中
「昨年は、カメムシの発生や倒木するなど大変でしたよね。今年はどうなんでしょう?7月下旬に収穫する予定には変更がありそうですか?」とたずねると
「いや~、7月に入るとカメムシは発生すんだ。農薬ではない駆除液で対策しているところだ。今年の収穫は、天候も良くって少し、はえっかな。」と
29_04.jpg 畑に到着すると、約180cmほどの背丈に成長するという“味来”が、お日様に向かってまっすぐと育っていました。
“味来”の茎は細く、風などで倒木をすることもあり、今年も気が抜けないと小林さん。
ちょうどこの数日は、1茎に2~3本実ったうちの1本だけを残す作業をしていて
小林さんは「これをこうやってとんだ。」ともいで、皮をむきヤングコーンを差し出してくれました。「どうぞ食べて。」というわけではなかったんでしょうが、興味津々で、そのヤングコーンを生のままかじりついてみることにしました。噛みしめると甘~く、今年もおいしい“味来”が期待できそうと思いながら小さい“味来”を1本いただきました。
29_051.jpg「今、畑にはいっと洋服に黄色い花粉がつくぞ。」と“味来”は穂が出て花が咲き、すぐ下のヒゲのようなメシベが出たところへ落ちて来た花粉を受けて、まさに実になろうとしているところでした。


29_03.jpg「このひげの部分がこげ茶色くなったころが収穫時期だ。今年は、今のところ7月20日位を予定しておいてくれればいっから。」と。

とうもろこしのヒゲは、粒の一つ一つとつながっていて、ヒゲが多ければ多いほど粒が多く、粒が多いということは、健やかに育ったとうもろこしが、落ちて来た花粉を受けて、交配が充分にできて先まで実がつまった“とうもろこし”ということになります。
それは、まさに小林さんが育てる“とうもろこし”です。太陽の恵みと土からの栄養をたっぷり吸収し、健康に育ったとうもろこしだからこそ、先まで実がびっしりと詰まり、それがおいしい“とうもろこし”の証といえます。

土作りに『コフナ』を使用して、太陽の恵みと土からの栄養をたっぷりと吸って健康に育ち、とうもろこしの先まで粒が詰まった“味来”。

今年も、実が詰まったずっしりと重く、ヒゲがふさふさして、緑鮮やかな朝採りの新鮮とうもろこしを茨城県の小見玉市の産地から直送でお届けいたします。ぜひ、ご賞味ください。
すこやか亭へ

出張日誌:<番外編>ミニトマト以外の農産物などです。

<番外編>です。
滝沢スイカの名産地ならでは「すこやか亭」がお届けしているミニトマトを育てているところは、盛岡市に隣接する滝沢村です。
市町村の村の部で日本一人口が多い村として全国一位にもなったことがある大きな村だそうです。滝沢村の名産品には、滝沢スイカというスイカがあり、名産地だけにスイカ柄に塗られたガスタンクを見ることが出来ます。



駿河さんのお父さんが担当している滝沢スイカ←ミニトマトのハウスの外では、スイカが・・・。栽培面積は少ないですが、駿河さんのお宅でも滝沢スイカを育てています。聞いたところでは、駿河さんご夫婦が担当ではなく、80歳を過ぎた駿河さんのお父さんが丹精込めて育てているとのことでした。ミニトマトを収穫するハウス内は外気温に比べて高く、ハウス内での作業は休憩をしながら行って、作業途中の休憩には水分補給としてスイカを召し上がるとのことでした。

コフナが入ったネギ畑8月下旬から収穫予定のネギです。土作りを大切にしている駿河さんは、このネギの土にもコフナをふんだんに使っています。奥様の話では、ネギをおすそ分けすると「駿河さんのネギおいしいのよね。他のネギが食べられないほどなのよ。」と、いってくださる方が多いとのこと。そのことを話す奥様の顔は、本当に嬉しそうでした。


コフナのお米こふなまいひとめぼれこちらも、「コフナ」を継続して入れて育てているお米“こふなまい”の田んぼです。銘柄は“ひとめぼれ”。 現在「すこやか亭」のこだわりのお米、“こふなまい”18年度産米「岩手ひとめぼれ」は、生産者限定、駿河さんが育てたお米です。 今年は、さらにこだわって有機質資材のコフナが入った資材のみで育て生育も順調で、現在の田んぼの状況もとても良い状態だそうです。今年収穫の“こふなまい”も楽しみになりましたが、「天候に恵まれますように。」と願うばかりでした。

出張日誌:<ミニトマト編>収穫がはじまりました、ミニトマトの様子です。

 収穫がはじまりましたこの時期、『コフナ』を使って駿河さんが育てた“こふな”ミニトマトのところへ、昨年に引き続き今年も出かけてきました。
 東京より盛岡の方が最高気温が高いという天気予報に、自宅を出る間際もう一枚着替えを持って、自宅を出発しました。乗り込んだ新幹線「はやて」の車窓からは、東北地方の中央部を南北に延びる奥羽山脈。そして、盛岡駅に到着する頃には岩手県の最高峰岩手山を望むことが出来ました。

奥羽山脈と岩手山

今年のミニトマト

到着すると、今年も出迎えてくれたの駿河さんご夫婦。そして、丹精込めて育てたハウス内にたわわに実るミニトマトでした。
駿河さんご夫婦は、気温が低く作業がしやすい早朝5時から収穫をはじめ、8時過ぎに作業を中断して朝食を済ませたそうです。朝食を済ませた後は、ハウスの中の温度は高くなり、休憩をとりながら作業をします。今日のような暑い日は、日中のハウス内は40℃近くにもなるそうです。
ミニトマトのハウスの入り口で「今朝収穫が終わったハウスはこちらですよ。」と駿河さん。お昼近いハウス内は暑いながらも、「熟した赤いミニトマトを摘んでみて。」と言っていただいたので、遠慮もせず昨年教わったとおり関節あたりを「ポクッ」と摘んで、一口。しっかりとした歯ごたえに、トマトの酸味と甘さが口に広がりました。「おいし~い。」と。摘みたてということもあると思いますが、「さすが、駿河さんのミニトマトは一味違うわ。」とあらためて実感しました。

駿河さんの奥様

栄養が分散しないように“芽かき”作業をするのですが、今年のハウスの説明をしながら片手で作業をしているところです。日に日に育つミニトマトは、収穫とは別に芽かき作業をします。

作業が終わったハウスの様子

現在のミニトマトを収穫する高さは、ちょうどかがんだ目線の部分と、少し低い部分あたりでした。そのため、タイヤがついたこの作業台に座り、進みながら収穫をします。

ハウスの様子

駿河さんのハウスからは、スイカの柄に塗られたガスタンクが見えます。ここ滝沢村には、名産の滝沢スイカをPRするためにスイカ柄に塗られたガスタンクがあります。

これから赤くなりますミニトマト青々としたヘタからは野菜本来の匂いがして、実は小さいながらも太陽と土に恵まれたおいしいさがギュッと詰まっています。
 やはり、おいしさの秘訣は、土にこだわり、何十年にも渡って採用してきたコフナ農法がしっかりとミニトマトの持ち味を引き出し主張しているからだと実感しました。

今回の往訪では、今年収穫した駿河さんが育てたミニトマトを自宅のバルコニーで天日干しをして“セミドライトマト”にして持って行きました。駿河さんのお宅ではそのまま召し上がるほか、どのようにしているのかたずねてみると、トマトソースにも利用するとのことでした。
「どのメーカーのトマトソースより、俺が作ったミニトマトソースが一番旨いんだ!」には、うなずけ、今年天候に恵まれれば、ドライトマトを沢山作るつもりだった私は、トマトソース作りにも挑戦したくなりました。
ツヤツヤミニトマト大地の力と、野菜本来の持ち味を最大限に引き出す「コフナ農法」で、駿河さんが愛情込めて育てたミニトマト。9月上旬まで収穫予定です。岩手県から産地直送でお届けしますので、ぜひ、そのまま召し上がるほか、トマトソースなどにもご利用ください。

また、後ほど<番外編>として、駿河さんの畑の様子もご紹介いたします。ぜひ、ご覧ください。

栽培状況:その2 北海道のアスパラ畑の様子

出荷がはじまりました、北海道グリーンアスパラの現在の畑の様子が届きました。
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遠くに山々が望め、広々としたところでグリーンアスパラが育っています。
現地の天気もよさそう。と思っていましたが、
「つい先日、北海道の北部には霜がおりて、地表から15cmくらいより上の部分が
被害を受けました。翌日も霜注意報が出ています・・・。」とコメントが届きました。

せっかく育ったアスパラガスも、霜の被害にあうと濃い緑色となって商品として
出荷できなくなり、残念ながら地表から切ることになります。

霜がおりず天候に恵まれ、元気ですくすくと育って欲しいと願うばかりですが
現地の話では、天候は2~3日で回復するのではとのことです。

栽培状況:その1 北海道アスパラガス畑の画像が届きました。

先日から「すこやか亭」でご案内しております、北海道グリーンアスパラの現在の畑の様子です。

アスパラ畑←旭川の北120kmぐらいのところにあります美深町の「南 日出男」さんの畑です。 昨日9日に撮影しました。 右下のほうに、アスパラの芽が少し出ているんです。 (クリックすると画像が拡大されます。画像右下のほうに少し芽が・・・)






10_02.jpg思ったより気温が上がらず、初出荷となるのは例年通り5月中旬。今のところ、21日位から出荷する予定です。出荷が出来次第、順次発送いたしますので、お届けまでもう少しお待ちください。

北海道グリーンアスパラガスは、6月中旬までお申込みを受け付けております。北の大地の恵み、露地栽培の“北海道グリーンアスパラ”を、ぜひご賞味ください。

山形さくらんぼ:予約受付中です。

「さくらんぼ」の旬は一年のうち、わずか2週間ほど...
その短い旬のうちに、数はおおくなくてもおいしいさくらんぼを食べていただけたらと
L玉以上の実を厳選してお届けいたします。
今年は、最高級品の『佐藤錦』と晩生のさくらんぼ『紅秀峰』をご用意いたしました。
ぜひ、お早めにご予約ください。

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“樹になる宝石”さくらんぼは、見ているだけで愛らしいですね。
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●生で食べるのが間違いなくおいしいです!
 旬のさくらんぼは、そのまま生で召し上がるのが一番おいしいです!

●大玉ほどおいしいです!
 小粒のさくらんぼは、さくらんぼ本来の味が引き出されていなくて、
 さくらんぼは大玉ほどおいしいんです!
 「すこやか亭」では、L玉以上の大玉に厳選してお届けするようにしています。

●鮮度が良いものほどおいしい!
 収穫後、2日以上経ってしまうと品質が落ちてしまいます。
 朝収穫したものをその日のうちに発送いたします。

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sakuranbo_04.jpg●量を制限しています。
 他の産地よりも量よりを質を大切にして、
 有機肥料をふんだんに使う土作りによって、
 根からの養分を吸収しやすくして、濃厚な味を作ります。

●太陽を当てるようにしています。
 実に十分に日光をあてることで、
 果実の甘さと色づきを完璧にします。

●機械選果はいたしません。
 どんなに手間がかかっても、一粒一粒完熟したさくらんぼだけを丁寧に手で摘み
 機械選果はせず、熟練された人の手によって、選別しています。

すこやか亭へ

来年1月中旬まで、“こふな”りんごをお届けいたします。

土にこだわる生産者の山田さんが、りんご栽培の経験と実績に加え「コフナ農法」で育てた、樹上完熟“こふな”りんごの“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』“こふな”『りんご詰合せ』は、来年1月中旬まで出荷いたします。

箱を開けると、おいしそうなりんごが並び、「ふわ~」と香る、リンゴの匂いがたまりません。

■産地

青森県青森市の浪岡地区は、周囲を山に囲まれて昼夜の気温差があり、りんご畑の土壌と、リンゴ作りには適したところです。

■生産者

生産者の山田隆寿さん リンゴの産地青森県。青森市浪岡地区でりんご栽培一筋38年、『コフナ』を使いはじめて10年。りんご作り3代目として、ご活躍の山田隆寿さんです。

こだわり-1-土作り

りんご畑の土壌は、排水及び水もちがよく、りんご作りに適した大地といえます。土壌条件をよく理解して、それにあった堆肥などを使用して、より一層おいしいリンゴに育てるように努力しています。 おいしいりんごを作るためには、土壌中の微生物が土壌を活性化させる有機肥料が不可欠です。長年、土壌改良資材のコフナを使用しています。その他、牛糞・おがくず・米ぬかなどの良質な堆肥で化学肥料を使わない土づくりを行って、土壌消毒、除草剤は一切使用しません。

こだわり-2-無袋栽培

りんごに袋をかけずに栽培することを「無袋栽培」をいいます。太陽の光をたくさん浴びることから糖度が高くなり、蜜も多く、味も濃厚になります。

●“こふな”小玉蜜入りリンゴ

19_00.jpg19_01.jpg品種は、ふじです。
ヘタを除いて皮をむかずに丸ごと食べられるのが特徴のかわいいりんごです。
りんごの写真が印刷された箱の中に、一つ一つ丁寧に包装されたりんごが、20玉前後(3kg)入っています。

●“こふな”りんご詰合せ

19_02.jpg19_03.jpg■王林(おうりん)
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があります。
■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味があります。
19_05.jpg ■ジョナゴールド
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚です。
→こちらは、今月はじめに取寄せた“りんご”です。“こふな”りんご詰合せの中に、一つだけ“こふな”小玉蜜入りりんごを入れてみました。ふた回りほど、小さいです。

20_06.jpg←こちらは、今月はじめに取寄せました、“こふな”『小玉蜜入りリンゴ』“こふな”『りんご詰合せ』の中のふじです。
蜜がたっぷり入っていました。

栽培状況:先週のこふな『大玉トマト』のハウスの様子です。

大玉トマトのハウスの様子『コフナ』の営業マンから、現在、「すこやか亭」から
お届けしています静岡県
浜松の生産者鈴木さんの
“こふな”『大玉トマト』
ハウスの様子が届きましたのでご紹介いたします。
たわわに実った大玉トマト








先週末に撮影した、ハウスのようすです。今年9月1日に定植したこのハウスの苗は、天井に近いくらいの背丈になり、大きく育ったトマトがたわわに実っています。
トマトの花生産者の鈴木さんの話しでは、トマトは南を向いているそうです。それは、トマトに直接太陽の光がいっぱい浴びるように、すべて南向きに出しているとのことで、そうすることで、重みがあるずっしりとしたおいしい大玉トマトが実るからだそうです。

一度、ずっしりと重いトマトを実感されてはいかがですか?そして、トマト本来の味と実がぎっしり詰まったおいしい『大玉トマト』を、ぜひご賞味ください。

幻の果実「水晶文旦」の出荷時期になりました。

幻の果実『水晶文旦』“幻の果実”
『水晶文旦』の出荷時期となりました。

溢れる果汁がたっぷりで、舌触りも柔かくなめらかで
甘さをおさえた爽快な味とさわやかな香りです。

『水晶文旦研究家』と言われるほどの
高知県の安岡さんが丹精込めて育てました。
是非一度、ご賞味ください。



『果実界の貴婦人』

■『果実界の貴婦人』と呼ばれています。

『水晶文旦』は、土佐文旦とは全く異なった品種です。「水晶」という名のとおり、水晶のようにキラキラとして、透き通った輝いた果肉、あふれる果汁と甘味をおさえた爽快な味が『果実界の貴婦人』と呼ばれています。

■『幻の果実』と言われている訳とは

水晶文旦は、土佐の地で昭和初期に生まれ、たぐいまれなすぐれた品質のため、まさに『文旦の傑作』と言われてきましたが、栽培が非常にむずかしく、過去数多くの篤農家の手によって研究されてきましたが、果たせず、極わずかな量が一部の食通の方々により珍重されて『幻の果実』としてその名を残していました。ようやく、温室栽培の研究が実り、秘密のベールをとって世に送る運びとなった文旦だからです。


■生産者は、『水晶文旦研究家』と言われています

『水晶文旦』の生産者の安岡さんは、素晴らしさに見せられて栽培しはじめて20年になります。さまざまな苦闘を重ねた末、『水晶文旦研究家』と言われています。

生産者 安岡さん安岡さんのお宅安岡さんご夫婦
みかん畑に囲まれた小高い丘の上で、春は、温室小夏、夏は温室みかん、
秋から冬は水晶文旦を作っています。

■栽培は、無農薬栽培を目指しています。

8割減農薬農産物認証水晶文旦土壌改良資材の『コフナ』を使用して
農薬使用を普通栽培の20%に抑え、
「高知県8割減農薬農産物認証」
受けています。
皮には、癒しの香りを得るために、 ワックス(保鮮液)等は使用しておりませんので ジャムや入浴剤としてご利用いただけます。

栽培状況:今年も青森県浪岡から“こふな”りんごをお届けいたします。

『コフナ』青森担当の営業マンから、青森県の浪岡でりんごを育てている
現在の“こふな”りんごのようすが届きましたのでご紹介いたします。
青森県浪岡地区
浪岡地区は、周りを山に囲まれ昼夜の気温差があり、リンゴを栽培には適地です。
お邪魔した日の気温は23℃。
よく晴れた日でしたが、残念ながら遠くに見える岩木山には雲がかかっていたそうです。

りんごの葉とり作業りんご園に到着すると、ちょうど、りんごの実に日陰をつくる葉を摘み取る“葉とり”の最中でした。今年も、化学肥料を使用せずに土づくりを行い、土壌消毒・除草剤は一切使用していないとのこと。1~2月の雪下ろしからはじまり、剪定、草刈り、薬剤、受粉、摘果、葉とり、玉まわしなど、手間をかけて収穫となります。収穫のときも、キズがつかないように一つ一つ丁寧に作業します。


そして、今年も青森県の浪岡からお届けする王林・ふじ・ジョナゴールドの現在の様子です。

9月中旬の王林9月中旬の王林■王林(おうりん)
両親は、「印度」×「ゴールデンデリシャス」です。肉質は繊密で果汁も多くて、酸味は少なく、甘さが強くて芳香があり特有の風味に仕上がります。


9月中旬のふじ9月中旬のふじ■ふじ
両親は、「国光」×「デリシャス」です。赤色で縦じまが特徴です。酸味が少なく程よい甘味に仕上がります。



9月中旬のジョナゴールド9月中旬のジョナゴールド■ジョナゴールド
両親は、「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」です。果重は、350g前後で果色は鮮やかな紅から濃紅色になり、適度な酸味で味は極めて濃厚な味に仕上がります。


生産者は、山田さんで3代目となる、りんごの栽培暦38年の山田隆寿さんです。

生産者の山田隆寿さん『コフナ』を使いはじめて10年だけど、とても出来がよく、味がよくなった。りんご栽培は、手作業が多く手間や人手がかかるけど一玉一玉、心を込めて作っています。」と話してくださったそうです。

(標準語になっていますが、きっと東北弁で話してくださったのでしょうね。)


今年も、青森県からは「王林、ふじ、ジョナゴールドの3種類」の“こふな”りんごの詰合せをお届けする予定です。

ご案内までは、もうしばらくお時間をいただきますが、楽しみにお待ちください!

長野県から美味しい“こふな”ぶどうをお届けしています。

コフナのおいしいぶどう

長野県 関野農園の関野さんが春から一房一房愛情込めて
コフナ農法で大切に育てた“こふな”ぶどうは、
今年は例年より少し早く色づきはじめ、おいしいぶどう(巨峰)に仕上がっています。

お届けするときには、届いた方に
「ぶどうの葉っぱはは、こういう形です。」と
生産者の関野さんの気持ちと愛情を込めてぶどうの葉を1枚添えてお届けしています。

取扱い期間は、10月20日(金)となっております。
ぜひ一度、フランス生まれの『コフナ』が生み出すマイルドな味をご賞味ください。


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9月18日までは、“こふな”ぶどうのプレゼントを実施中です。ぜひ、ご応募ください。
コフナぶどうプレゼント

栽培状況:今年もおいしい“ぶどう”(巨峰)をお届けいたします。

22_01.jpg今年も、長野県須坂の生産者 関野農園の関野さんが丹精込めて育てた 『コフナ』育ちのぶどう(巨峰)をお届けする時期が 近づいてまいりました。

こちらの写真は、
コフナの営業マンが7月に撮影したもので
“袋かけ”をする前のぶどうです。

本日電話で聞いた、
生産者の関野さんのお話しでは
「例年の今頃は、色づいていなかったけれど今年は色づきはじめたのよ。」とのことです。


22_02.gif今日の関野さんとの電話の中で「毎年天候に左右され、振り回されるのよ。」と聞いたとき
ふと、数年前に生産者の関野さんのところへ行ったときのことを思い出しました。

関野さんのところは、長野県須坂市、南志賀高原のふもと。東京駅から長野新幹線に乗り、終点の長野駅で下車し、そこから長野電鉄に乗り換え、昔ながらの3両編成の電車に揺られること30分ほどの須坂という駅が最寄り駅。そのときは、お昼少し前に駅に着いたので、駅前の手打ちそばを食べてから関野さんのところへ向かいました。自宅前に到着すると、ちょうど、お孫さんの保育園の用事を済ませってきたところで、「どうぞ、あがってください。」とお家へお邪魔しました。

「春から一房一房、大切に育ててきたから今年も美味しく仕上がりますよ。」と言いながら畑で穫れたキュウリの浅漬けと、ももを目の前に出してくれたこと。
ちょうど、お邪魔した少し前に台風がきて、「その台風の影響は、どうですか?」との質問には、「強い強風が吹いたものの、コフナを使って育てているから茎が丈夫で、うちのぶどうへの影響はなかったわ。」とも話していたのがとても印象に残っています。

そして、帰りが夕方になった長野電鉄の車内には扇風機が回っていて、電車の窓を空け、車窓からの信州の山々と、線路ぞいの“もも”や“ぶどう”の樹を見ながら東京へ戻ったことを、今でもよく憶えています。

今年の『コフナ』で育ったぶどう(巨峰)の出荷は、9月上旬となります。
もう間もなく、ご案内をする予定ですので少しお待ちください。

出張日誌:“こふな”とうもろこしは、最後の収穫時期をむかえました。

「すこやか亭」が毎年この時期にお届けしている 『コフナ』 を使って育てた “こふな”とうもろこし(味来) が、今年最後の時期を迎えるというので、新人スタッフと一緒に茨城県の生産者小林さんのところへ足を運びました。

晴天です。東京は、ここ数日曇りや雨だったので、「今度ばかりは“晴れ女”というわけにはいかないわよね。」と、とても天気が気になっていましたが、よく晴れて、すんだ青空をみることが出来ました!

出荷風景小林さんのところへ到着すると、今朝収穫して、選別・箱詰めした“とうもろこし”を出荷するところでした。 「お世話になっております。」というと、「今年は収穫前の長雨で、思うようなとうもろこしを出荷できねくて、一日に出荷できる数量が、例年より少ないんだ。」と困った様子・・・。

その理由は、畑に行くとよくわかりました。

とうもろこし畑の前で小林さん:「この長雨に風で茎も倒れっし、カメムシが発生して、大変だぁ。せっかく成長したとうもろこしも、こうやって茎が倒れっとお天道様があたらないから味ものらないしな。今年は、多いんだ。」
スタッフ:「カメムシって、あの臭い虫ですよね。」
小林さん:「あ~、そうだ。カメムシが食べた粒だけが数日後に黒い色に変色するのだけど、とうもろこしの皮の外から甘い実を吸うために外見からではわからなくて、皮をむいてからわかるんだ。」


とうもろこし畑で収穫する小林さんと、「虫は、おいしいとうもろこしを食べるんだ。甘いとうもろしだってわかんだな。」と言いながら小林さんが倒れた茎を掻き分けるようにしてもぎ取って見せてくれたのは、その虫が食べた“とうもろこし”でした。 虫に食べられたとうもろこし
そして、せっかくの機会なので、実際に少しだけ収穫体験をしたところ、とうもろこしを掻き分けての収穫は大変だと実感しましたが、「収穫よりも、選別作業の方が大変だ。」とも話していました。


小林さんのお宅へと戻ると、朝5時半から収穫したという、茹でたての“とうもろこし”が・・・

茹でたてとうもろこし茹でたてをガブリ虫に食べられたとうもろこし
ですが、奥様から「これは、虫が食べたおいしいとうもろこしだから。」と 「あっ、確かに。」 「でも、虫が食べた部分以外は、いつものとうもろこしと変わりありませんものね。いただきます!」と茹でたての“とうもろこし”をガブリ。

シャキシャキとうもろこしシャキシャキと音がする一粒一粒の歯ごたえに、絶妙の塩加減。思わず無言で食べていましたが、それを見ていた小林さんは「昆虫や動物は正直だ。」と・・・。

今日のように天気がいいのは10日間ぶりだそうです。土が健康なのももちろん、生産者の腕ももちろん。でも、同じように大事なのはお天道様なのだと、あらためて感じさせられました。

おいしいものに誘われて小林さん家の番犬帰るときは、「来年も、宜しくお願いします。」と小林さんと奥様に挨拶をしているところへ、小林さんのお宅で飼っている猫が母屋から・・・。おいしいトウモロコシというのが分かったのでしょうか。それとも、見送ってくれたのでしょうか。また、はじめは吠えていた犬も、じっと見つめて、見送ってくれました。 一年に一度しか味わえない小林さんの“とうもろこし”。これで終わってしまうかと思うと、本当に、残念でたまりませんでしたが、来年は今年より天候に恵まれることを願いながら、小林さんのところを後にしたのでした。

栽培状況:コフナ「北海道富良野メロン」の画像を入手しました。

今朝ほど、コフナ北海道担当の営業マンから
北海道富良野にて 『コフナ』 を使ってメロンを育てている、生産者長澤さんの “こふな”北海道富良野メロン の画像とコメントが届きました。

24_01.jpg「写真のメロンは7月16日(日)に撮影した出荷間近のものです。玉の大きさが確定したので、糖度を高めるために収穫10日前から水を与えない栽培管理が行われています。」

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「富良野では、7月10日の週の気温が30℃を超える高温になりました。この時期に高温になると、ビニールハウス内の